カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
全記事表示リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地名の由来って面白い! 1 ( ̄o ̄ ̄ 3) ・・・ン !?

 今日は現場で、仕事が良く捗りました~!休日ということもあり、現場に担当監督や担当営業が来ない事をイイ事に開いた時間でスマホでFBに投稿等を・・・、明日には現場での作業がすべて完了の予定でおります!さて今日は、チョットした市原市の地名雑学を投稿致します。2012年6月17日に投稿したブログを加筆・修正して再度UPさせて頂きます!

地名の由来って面白い! 1 ( ̄o ̄ ̄ 3) ・・・ン !?

 前回は私の住む地域を主に調べたので、今回は時代別に古墳時代から存在する地名を調べてみました。「今津朝山(いまずあさやま)」元々は今津村と朝山村で分かれていましたが、いつしか合併し現在の地名になったようです。今津の『津』は港の意味なので新しい港といった意味でしょうか、反対に「古津」もあって富津の地名由来になっているようです。「朝山」の元は「麻山」で、神社の縁起によれば天富命が天日鷲身命の子孫を引き連れて、この地に降りて麻を植えて回りその出来が良かった為、この地域を『総の国麻山』と呼び、当地を麻山村と名付けたようです。

 「飯給(いたぶ)」の地名由来は、672年の壬申の乱で戦いに敗れた大友皇子を村人が匿い食事等の身の回りのお世話をしたとの事。やがて皇子がこの地を去る時に、お礼の替わりに飯給という地名を残したと言われています。 「菊間(きくま)」元々の表記は「菊麻」で菊麻国に由来。大和朝廷からは、この地の豪族を国造として地方行政官に任命、その一族のお墓が「菊間古墳群」と言われております。まだまだ、市原市には珍しく面白い地名が沢山ありますが、今日のところはこの辺で失礼を・・・。 ( ̄- ̄ 3)ヘ(▽ ̄*) ミミカシテ…

皆さまの応援が、何よりの励みになります。何卒!下記のバナーにクリックの程を、よろしくお願い申し上げます!
゛v(^_^ v)=アリガトウ=(v ^_^)v゛




関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

たるペー

Author:たるペー
当店ブログサイトに、お越し頂き誠にありがとうございます!
数多くの、現場施工例を画像と共に掲載しております。リフォーム・建築関係・自作PC・私が住んでいる千葉県市原市の事など。私自身が興味を持った事を中心に、ブログを更新して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!


お問い合わせは、下記の連絡先からよろしくお願い致します!

TEL0436-21-4488
FAX0436-21-4489

電子メールでのお問い合わせは、コチラからお願い致します!



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
1002位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
201位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村ランキング
人気ブログランキング
天気予報
コラボシステム
Googleマップ

by 無料ブログパーツ製作所 [PR]

QRコード
超えてゆけそこを!
QR
千葉県のランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。