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続 終戦記念日だから!

 今日は終戦記念日です。以下、私が尊敬するブロガーねずさんの大好きなブログ記事をコピペで御覧ください!

日本ミツバチの結束行動


続 終戦記念日だから!

今日は日曜日なので、過去記事の文章を編集しなおしたものをお届けしようと思います。
お届けするお話は「ニホンミツバチの勇気ある行動」です。

実はこのお話は、在特会の桜井会長とお会いした際に、彼から教わったお話です。
彼は、この日本ミツバチの行動を通じて、日本人の心を教えてくださいました。

日本人必読の物語です。


ミツバチ自体は、どなたでもご存知かと思います。
このミツバチ、日本古来種の「日本ミツバチ」と、ハチミツを採取するために養殖されるのに用いられる原産地イタリアの「西洋ミツバチ」がいます。

同じミツバチなのに、なぜ養蜂には「西洋ミツバチ」が用いられるかというと、「日本ミツバチ」は大変神経質で、環境が変わると巣を捨てて移動してしまうので、養蜂に向かないのです。
要するに、養殖される=奴隷にされるような生き方はできない、というわけです。

一方、養蜂に広く用いられる「西洋ミツバチ」ですが、「日本ミツバチ」と比べるとすこし体が大きくて、色も黄色っぽい。逆に日本ミツバチは、小柄で色も黒っぽい。

さて、養蜂場で飼育されている「西洋ミツバチ」ですが、不思議なことにまったく野生化しません。
なぜ野生化しないかというと、できないのです。
なぜできないかというと、日本には、ミツバチの天敵である「スズメバチ」がいるからです。

ミツバチと比べて、何倍もの体躯を持つ「スズメバチ」は、ミツバチの巣に飛来すると、巣の前でホバリング(停止飛行)をして帰巣する働き蜂を捕らえます。

そして付近の木の枝などに後肢で逆さまにぶら下がり、ミツバチの頭部、羽、足、腹部を大腮(おおさい:エラのこと)で切り落とし、胸部だけを肉だんご状にまるめて巣へ持ち帰える。
幼虫の餌にするためです。

ハチといえば「刺す」ものと相場が決まっています。毒針です。
ミツバチの毒針は、逆トゲがついています。だから針が相手の体内に残ります。
効果は大きいけれど、一匹が一本の毒針です。
針を失ったミツバチは、死んでしまう。

ところが「スズメバチ」は、毒針に逆トゲがありません。
毒の続く限り、何度でも相手を突き刺すことができます。
しかも、その毒液をお尻から相手にまき散らします。

この毒液は、警報フェロモンの働きを持っていて、ニオイに釣られて大勢の仲間がやってきます。
そうして大量にやってきたスズメバチは、ミツバチの巣にたかり、ミツバチを捕食し、巣を壊滅させてしまうのです。

ですから、養蜂場を逃げ出した西洋ミツバチが、自然巣を作っても、スズメバチに襲われてすぐに絶滅してしまうのです。

飼育している西洋ミツバチでも、スズメバチに襲われると、あれだけたくさんいる養殖蜂が、たった1日で全部殺されてしまいます。
「西洋ミツバチ」にとって、「スズメバチ」は、まさに脅威なのです。

ところが、世界で唯一、スズメバチを撃退してしまうミツバチ種がいます。
それが日本ミツバチです。

どうやって撃退するのか。
これが実に日本的というか、特徴的なのです。

「日本ミツバチ」は、お尻の毒針を使って戦うのではありません。
集団でスズメバチにとりつき、熱死させるという方法で、「スズメバチ」を撃退してしまうのです。

「日本ミツバチ」は、「スズメバチ」が巣に近づくと、集団で出迎えます。
そして、腹部を高く持ち上げ、一斉に左右に激しく羽を振ります。
ミツバチダンスと呼ばれる行動なのですが、日本ミツバチが大軍で密集し、ブンブンと唸る姿は、これまたたいへん特徴的です。

この行動によって「スズメバチ」は、一匹の日本ミツバチに的を絞れなくなり、また巣門の前で落ち着いて待ち伏せすることができなくなってしまいます。

そうやってまずは、スズメバチを追い払う。

それでもあきらめずにスズメバチが侵入してきたら、どうするのか。
ここが、実におもしろいのです。

「日本ミツバチ」は集団でズズメバチにとりつき、瞬く間に直径5㎝ほどの「蜂球」をつくるのです。
あっと言う間の出来事です。
そうして集団でスズメバチを取り囲み、「蜂球」の中に、スズメバチを閉じ込めてしまうのです。

「蜂球」の中では、内部の温度が急激に上昇します。
内部温度は、4分以内で46℃以上に達します。
そして約20分間、約45℃前後の高温が維持され、ゆっくりと蜂群の中心部の温度(約34℃)レベルまで下降し、その後、温度は外気温レベルまで急激に下がります。

あとには、大きなスズメバチの死体が一つと、複数の小さなミツバチの死体が残されます。
スズメバチが動かなくなって数分経ったころ、ミツバチたちは「蜂球」を離れ、巣へ戻っていきます。

実はこれは、日本ミツバチとスズメバチの上限致死温度の違いを利用した戦い方なのです。

日本ミツバチの上限致死温度が、50℃であるのに対し、スズメバチは45~47℃で、死に至る。
「日本ミツバチ」は、そのわずかな致死温度の違いを利用して、スズメバチを倒し、巣を守るのです。

一匹のスズメバチを倒すために、日本ミツバチは数匹から数十匹の命を失います。
被害で言えば、ミツバチの方が圧倒的に多いです。
けれど「日本ミツバチ」は、我が身を犠牲にしてでも「命」をかけて、巣を守るのです。

そして、仲間たちの死体を後にし、ミツバチたちは何事もなかったかのように、自らの仕事に戻っていきます。

これは、世界で唯一、「日本ミツバチ」だけが持つ「スズメバチ撃退法」です。

我が国国歌である君が代の歌詞には、
「さざれ石の 巌となりて」
という一節があります。

さざれ石というのは、ちいさな小石がまとまってできた岩石です。
ひとりひとりは非力でも、みんなで協力して、巣(国)を守る。
一人一殺の毒針でなく、集団の結束と熱意で、敵やっつける。

ここに、日本人の戦い方の秘訣をみるように思います。
大東亜戦争で、若き日の私達の父祖は、日本人よりはるかに大きな体格を持ち、食べる物も豊富で、経済力も資金力も、火力もはるかに勝る米英を相手に、がっぷりよつの戦いをしました。
知恵と勇気と、そしてなにより力を合わせて結束することで、私達の父祖は、国を守るために戦いました。

いま日本は、国の内外でたいへんな危機を迎えています。
私達が戦うための方法、それは国を守り、私達の子や孫を守るための私達自身が結束することにある。
そのことを「日本ミツバチ」は、あらためて私達に教えてくれているのではないかと思います。

日本ミツバチだって、いざとなれば戦うのです。
まして私達は人間です。日本人です。
愛する者のために戦う。
そのために結束する。
保守同士が結束することが、日本奪回の要諦なのです。

なぜならいくら在日朝鮮人や在日支那人や、偏向左翼が財力や集団組織票を持っているとは言っても、その数はせいぜい2~300万です。
日本にいる日本人は1億2500万人もいるのです。
幸いなことに、日本は民主主義の国です。

日本人が結束すれば、選挙も勝てるし、日本を取り戻すことだって容易にできる。
ですから、いま日本を愛する日本の保守にいちばん求められているのが、保守が小異を捨てて大道のもとに結束することなのではないでしょうか。

高度成長の時代なら、保守はマイノリティとして、自己の小さな主張にこだわり、小さな主義主張のもとに四分五裂していたとしても、日本そのものはある意味、安泰でした。
けれど、いまは、日本そのものがなくなろうかという重大危機にあります。
その危機においてなお、小異にこだわり大道を見失うのは、正義を否定する行為です。

現実に、支那や朝鮮や在日、反日、左翼らが最も警戒しおそれているのが、日本の保守の結束です。
ですから彼らは、日本人が目覚め結束しないよう、少しでも求心力のある保守の政治家や運動家に対しては、すこしでも求心力を失わせるために、ありとあらゆる攻撃をしかけ、分裂をいざないます。

いまは、分裂こそが敵なのです。
小異についての議論なら、日本を取り戻してからにしろ。私は、そう言いたいのです。
なぜなら、いまの日本にもっとも必要なことは、日本人が目覚め結束することだからです。


ところで、ミツバチとスズメバチのことを書いたので、もうひとつ、スズメバチの習性について書いておきます。
何かというと、実は「スズメバチ」は、動く黒い物体に対して非常に敏感に反応し、これを攻撃する特性を持つ、ということです。
白や黄色、銀色に対する反応は弱く、ほとんど攻撃しません。

なぜスズメバチが、黒いものを攻撃するのかというと、人間をターゲットにしたものだとする説が有力なのだそうです。

スズメバチを食用にする習慣は世界各地にあります。
なかでも支那では、ズメバチ食の本場として知られ、膨大な量のスズメバチの幼虫が巣ごと食用として市場に出回ります。

要するにスズメバチは、支那で長い年月、人間に捕食される中で、最強の天敵を、髪の黒い支那人を攻撃するという習性を身につけたのです。
おかげで、同じく髪の黒い日本人まで、スズメバチのターゲットにされている。
要するに、支那は迷惑なのです。
世界中で迷惑なのです。
その支那に媚を売る朝鮮半島人や日本に巣食う反日知識人などは、同様に世界の人類の平和と安穏と幸福のために、はなはだ迷惑な存在なのです。


最後に、これから暑くなり、スズメバチが出て来る季節にもなりますので、いちおうスズメバチと遭遇したときの対処を書いておきます。
スズメバチは、外敵から自分たちの巣を守るために,人が巣に近づくと次のような警戒や威嚇の行動をとります。

1 相手の周りをまとわりつくように飛び回る。
2 相手に狙いをつけて空中で停止(ホバリング)する。
3 あごをかみ合わせて”かちかち”という音をたてる。

森にいて、スズメバチが、まわりを警戒するように飛び始めたら要注意です。
さらにホバリングをはじめたら、明確に「敵」として認識されたことになる。

この場合、スズメバチを横に払う動作をすると、スズメバチはお尻から警戒フェロモンを分泌しはじめます。
そうなると、仲間が次々とやってくる。

スズメバチにホバリングされたら、姿勢を低くして、ゆっくりと後ろに下がり、距離を置いて、その場を立ち去るようにしてくださいね^^☆


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